もどきご飯で一四キロの減量に成功した

糖質制限食を持続させる新手法として、私がおすすめしたいのは、煎り卵や豆腐、カリフラワーなどをそぼろ状にして、ご飯と同じような食感が得られる「もどきご飯」です。このもどきご飯は、私自身の経験の中から生まれました。以前、私は三十台後半頃から肥満に悩まされ、身長162cmに対して体重は66kgありました。この身長の適正体重は56kgなので太りすぎだったといえます。 
転機が訪れたのは八年前、低炭水化物ダイエットを自分でも試すことにしたのです。体重は週1kgのペースで順調に減っていきましたが、さすがに主食を抜く食生活に慣れるのはとても大変でした。そもそも、私は米どころの新潟県出身です。当然、小さいころからご飯に慣れ親しんできました。特に、ボリュームのある丼物には目がありません。 そのため、糖質制限食でこってりとしたステーキを食べても、なんとなく物足りなさが残りました。そこで、ご飯状の食べ物を口にすればいいのではないか、と考えたのです。 
早速、煎り卵を作って細かく粒状にほぐし、茶碗に盛って食べてみました。すると、ご飯を食べたような感覚があり、久しぶりに食事を満喫した気分になったのです。以来、私は粒状にほぐして茶碗に盛った食べ物をもどきご飯と呼び、常食するようにしました。こうして、もどきご飯をとりながら糖質制限食を続けた私は、半年間でなんと14kgの減量に成功。それまでのズボンはウエストがゆるくなって履けなくなり、すべて買い替えなければなりませんでした。今でも、もどきご飯中心の糖質制限食を続けている私は、52kgの体重を保っています。

栄養療法メニュー

お茶の水整形外科からのお知らせ
2017/09/25
院長の講演会「『痛みナビ体操』でひざ痛解消」が朝日カルチャーセンター(新宿教室)で、2017年 11/25土曜 10:30-12:00に行われます。
2017/09/15
院長の記事「サックス奏者のカラダの悩みを改善!」がサックスワールド(ホットリバー)に載りました。
2017/09/01
院長の著書「4万人の腰部脊柱管狭窄症を治した!腰の痛みナビ体操」がアチーブメント出版より出版されました。
2017/08/15
ホロジック社の全身型骨密度測定装置(デキサ)を導入しました。

おすすめ動画 PICK UP

「わかさ出版ラジオマガジン 健康ドンドン」
腰痛収録音声

「わかさ出版ラジオマガジン 健康ドンドン」
ひざ痛収録音声

診療時間のご案内

診療時間 土日祝
09:30

13:00
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
09:30

13:00
高石
※2
       
09:40

13:30
  大川
※1
     
15:30

18:30
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
15:30

18:30
高石
※2
  鈴木
※3
横山
※4
 

※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週水曜日15:30-18:30鈴木聡医師(東京医科歯科大学膝関節グループ)
※4:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科グループ)
※ご予約でも混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。