筋緊張性頭痛
(きんきんちょうせいずつう)

頭蓋内に器質的な病気がなく慢性的に生じる頭痛の中で最も頻度の高いのが緊張型頭痛です。男性より女性に多く、頭頸部の筋肉の過剰な緊張が痛みの原因と考えられています。

症状
頭の両側が締め付けられるように痛くなり、吐き気はあっても軽度で、いったん生じると数日以上にわたって持続し、午後から夕方にかけて痛みが強くなる傾向があります。頭痛以外に不安感、疲労感やうつ症状を伴うことがよくあります。
診断
両側の締め付けられるような頭痛で肩こりが同時に見られるが、頭を動かしても頭痛が増強せず、筋肉を圧迫すると痛みを強く感じるといった症状と、MRIで頭蓋内に器質的な病変がないことで診断します。
治療
消炎鎮痛剤などの痛み止めの内服は、症状を抑えるための対症療法で、胃炎や胃潰瘍などの副作用が出ることもあるので漫然と長期間続けるべきものではありません。症状が長びき、不安感や うつ症状などがある場合には、抗不安薬や抗うつ薬も用いられます。電気治療あるいは温熱などの物理療法やマッサージやハリ治療は、一時的に腰痛や坐骨神経痛を軽くすることはありますが、しばらくするとまた痛みが出てきます。
お茶の水整形外科からのお知らせ
2018/12/10
インフルエンザワクチンが入荷しました。1回3,000円で受け付けております。
2018/12/10
<年末年始の診療> 年末の診療は、12月28日(金)13:00まで行います。年始の診療は 1月7日(月)より通常通り開始いたします。
2018/12/02
院長の講演「『痛みナビ体操』で脊柱管狭窄症改善」が朝日カルチャーセンター横浜教室で2月9日13:00~14:30に行われます。
https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/list?fee_word=%e9%8a%85%e5%86%b6&selected_school_id=03
2018/11/29
院長がテレビ東京の「主治医の見つかる診療所」に出演し、腰椎椎間板ヘルニアの解説を行いました。
2018/11/27
院長の書籍「ビジュアル版自分で治す股関節痛」が洋泉社より出版されました。
2018/11/26
院長の記事が「自分で治す脊柱管狭窄症・逆流性食道炎」(エイムック)に掲載されました。
2018/10/29
院長の記事「いつの間にか骨折を防ぐ」が週刊文春に掲載されました。

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診療時間のご案内

診察はご予約制ではなくいらしていただいた順番にご案内しております。
患者様の症状によってお呼びする順番も変わる場合がございますがどうかご了承ください。

診療時間 土日祝
09:30

13:00
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
09:30

13:00
高石
※2
  山内 ※4    
09:40

13:30
  大川
※1
     
15:30

18:30
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
15:30

18:30
高石
※2
 山内 ※3 堀江
※5
横山
※6
 

※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週火曜日15:30-18:30山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※5:毎週水曜日15:30-18:30堀江雅史医師(杏雲堂病院)
※6:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科)
※ご予約でも混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。
※施設管理者:銅冶英雄

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