筋緊張性頭痛
(きんきんちょうせいずつう)

頭蓋内に器質的な病気がなく慢性的に生じる頭痛の中で最も頻度の高いのが緊張型頭痛です。男性より女性に多く、頭頸部の筋肉の過剰な緊張が痛みの原因と考えられています。

症状
頭の両側が締め付けられるように痛くなり、吐き気はあっても軽度で、いったん生じると数日以上にわたって持続し、午後から夕方にかけて痛みが強くなる傾向があります。頭痛以外に不安感、疲労感やうつ症状を伴うことがよくあります。
診断
両側の締め付けられるような頭痛で肩こりが同時に見られるが、頭を動かしても頭痛が増強せず、筋肉を圧迫すると痛みを強く感じるといった症状と、MRIで頭蓋内に器質的な病変がないことで診断します。
治療
消炎鎮痛剤などの痛み止めの内服は、症状を抑えるための対症療法で、胃炎や胃潰瘍などの副作用が出ることもあるので漫然と長期間続けるべきものではありません。症状が長びき、不安感や うつ症状などがある場合には、抗不安薬や抗うつ薬も用いられます。電気治療あるいは温熱などの物理療法やマッサージやハリ治療は、一時的に腰痛や坐骨神経痛を軽くすることはありますが、しばらくするとまた痛みが出てきます。
ニュース
2019/10/02
院長の記事「カラダにOK! NG! 体操・動作・食事で「腰痛」は自分で治す」がぴあから出版されました
2019/10/01
院長の記事「腰痛対策スペシャル『やっていいこと、ダメなこと』」が週刊ポスト10月11日号(小学館)に掲載されました。
2019/09/16
院長の講演会「痛みナビ体操で坐骨神経痛を改善」が朝日カルチャー新宿教室で11/23土曜 13:00-14:30に開催されます。
2019/09/15
院長の記事「腰・ひざの痛みは自分で治せる!」がハルメク2019年10月号(株式会社ハルメク)に掲載されました。
2019/09/10
院長の記事「腰やひざの痛みをとって100歳まで歩ける体を作る」が月刊清流10月号(清流出版株式会社)に掲載されました
2019/09/04
院長の記事「3つの痛みナビ体操で頑固な腰痛よサラバ」が日刊ゲンダイ(日刊現代)に掲載されました
2019/08/30
院長の記事「 知っておきたい五十肩の真実」がエクラ10月号(集英社)に掲載されました
2019/08/26
院長の記事「首腰すっきり体操」が週刊朝日増刊号ハレやか10月号(朝日新聞出版)に掲載されました。
2019/08/20
院長の記事「転んで死ぬことになった60代以上の人たち」が週刊現代8月24・31日号(講談社)に掲載されました。
2019/08/19
院長の記事「ひざの痛み」が栄養と料理9月号(女子栄養大学出版部)に掲載されました。
2019/08/15
院長の記事「体重1㎏減で片足への負担が2~3㎏軽くなる」が日刊ゲンダイ(日刊現代)に掲載されました。
2019/08/08
院長の記事「腰の痛みナビ体操が効く3タイプの見つけ方とやり方」が日刊ゲンダイ(日刊現代)に掲載されました。

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※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
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※6:毎週木曜日15:30-17:30野呂瀬美生医師(東京医科歯科大学手の外科)
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