強剛母趾
(きょうごうぼし)

母趾の付け根の関節が変形して動きが悪くなる状態で、母趾が背屈できなくなります。原因は母趾の根元の関節が磨り減って、骨棘という骨の変形がおこり、足を蹴りだす時に母趾の付け根に痛みを生じます。

診断
母趾の付け根の関節が腫れて、母趾を背屈させると痛みが出ます。レントゲンでは母趾の付け根のMTP関節の関節裂隙の狭小化と骨棘の形成がみとめられます。
治療
消炎鎮痛剤などの痛み止めの内服は痛みを抑えるための対症療法であり、長期間続けるべきではありません。関節の変形がまだ軽いときは、リハビリで動きや痛みが改善する可能性がありますが、変形がひどくなるととMTP関節を動かさなくてもあるけるような硬いインソールや、靴のロッカー・ソール加工が必要になります。
お知らせ
2026/10/14
年末年始休暇は、令和8年12月28日(月)~令和9年1月3日(日)となります。
令和9年1月4日(月)から通常通り診療します。
2026/10/12
令和8年11月13日(金)の午後は、院長が医師会業務のため休診となります。
2026/10/06
医療事務、医事科主任、看護師を募集します。
採用情報はこちらからご確認いただけます。
2026/10/01
インフルエンザ予防接種は、10月1日より開始いたします。
対象者:13歳以上
料金:4,000円(65歳以上の方は助成制度あり)
※予約制ではありませんので、直接ご来院ください。
診療時間 月 火 水 木 金 土 日・祝
08:00~11:30 〇 〇   〇 〇   休み
14:00~17:00 〇 〇   〇 〇  
08:00~12:30     △     △

初診・再診ともに予約は行っておりませんので、直接ご来院ください。
診察可能人数を超過した場合、診療時間内でも受付を終了させていただく場合があります。
リハビリ可能人数を超過した場合、診療時間内でもリハビリ受付を終了させていただく場合があります。