よくある質問 画像編

MRIを撮ることはできますか?
当院にはMRI機器はありませんが、歩いて2・3分の距離にある画像センターでMRIを撮ることはできます。ご希望があれば、スタッフにお申し付けください。画像センターの混み具合にもよりますが、その日のうちにMRIを撮れることが多いようです。
レントゲンやMRIを持っていけば、適切な体操を教えてもらえるのでしょうか?
レントゲンやMRIの画像所見によって、適切な体操を決めることはできません。画像所見は、病名の診断と体操を行っても大丈夫かどうかの検査として行われます。どの体操が合っているかは、実際に体操を行って痛みが改善するかどうか(痛みナビ)で判断します。
レントゲンで背骨が曲がっていましたが、この曲がりは治せますか?

長年の腰痛で背骨が変形している場合には、曲がりを治すことはできません。しかし、曲がったままでもリハビリで痛みやしびれを改善することは可能です。リハビリの目的は変形を治すことではなく、痛みやしびれといった症状を改善することにあります。

O脚はリハビリで治せますか?
O脚変形はリハビリで治すことはできず、変形を治すのであれば手術が必要です。しかし、O脚変形であってもリハビリで膝の動きを良くすることで痛みを改善させることは可能です。インソールもO脚の変形を治すことはできませんが、痛みの改善に役立ちます。
軟骨のすり減りを治すことはできますか?
すり減った軟骨を再生させることは、現代医学では難しいのが現状です。しかし、軟骨がすり減った関節であっても、リハビリで関節の動きを良くすることで痛みを改善させることは可能です。
今までは手や踵で骨密度を計っていたのですが…
当院の骨密度検査は、腰と大腿骨で計測する最先端の機械を導入しています。腰と大腿骨が最も的確に、その人の骨密度を反映すると言われて、治療の効果を見るのにも適しています。
できるだけレントゲンは撮りたくないのですが…
レントゲンをご希望でない方は、スタッフに申し出てください。レントゲンが必ずしも必要な状況でなければ、レントゲンを撮らずに診察を行います。

その他のご質問はこちらからお問い合わせ下さい

ニュース
2019/07/14
院長が若手・足を語る会で「足部運動方向用語の混乱」の演題で講演しました。
2019/07/01
院長の記事「自覚症状のない骨粗鬆症に備える精密な骨密度測定」がVOGUE8月号(コンデナストジャパン)に掲載されました。
2019/05/18
院長の記事「壁ドン体操で長引く腰痛をスッキリ解消」がヘルスアンドライフ6月号(法研)に掲載されました。
2019/05/10
院長の書籍「ビジュアル版坐骨神経痛の痛み・しびれが消える本」が羊泉社から出版されました。
2019/05/08
院長の記事「扁平足を救うのはインソール」がアンアン No.2169(マガジンハウス)に掲載されました。

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診療時間のご案内

診察は予約制ではありませんが、事前に診察希望日時にお名前をネットか電話で登録していただいた方から順番にご案内差し上げております。急患などの状況によっては、お呼びする順番が変わる場合がありますのでご了承ください。
お名前を登録していただくと、事前にカルテを準備し、受付での待ち時間を少しでも短くすることができます。また同じ時間帯に来院される患者様の人数をご案内差し上げ、診察の待ち時間のご参考にしていただくことができます。
※リハビリと装具は予約制となっております。

診療時間 土日祝
09:30

13:00
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
09:30

13:00
湯浅
※2
  山内 ※4    
09:40

13:30
  大川
※1
     
15:30

18:30
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
15:30

18:30
   山内 ※3 堀江
※5
野呂瀬
※6
 

※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-13:00湯浅将人医師(東京医科歯科大学)
※3:毎週火曜日15:30-18:30山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※5:毎週水曜日15:30-18:30堀江雅史医師(杏雲堂病院)
※6:毎週木曜日15:30-18:30野呂瀬美生医師(東京医科歯科大学手の外科)
※当院は予約制ではありませんので、来院順にご案内しております。

外国人患者の方へ
当院は外国語によるサポートを行っておりません。日本語の分からない方は、通訳をともなっての受診をお願い致します。

Instructions for International Patients
Ochanomizu Orthopaedic Clinic does not serve language assistance. Patients who don’t understand the Japanese language, please bring a translator with you.