足と靴の外来

足部を傷める最大の原因は合わない靴

足部の衰えや変形を招く最大の原因は、合わない靴を履きつづけることです。本来、私たちは、足を保護する目的で靴を履きます。しかし、特に女性は、ファッションを優先して靴を選ぶ人が少なくありません。例えば、ハイヒールは、足先が細く重心が前にかかるので、足部を傷める靴の典型です。ほかにも、ローファー靴や学校の上履きでみられるバレーシューズは、足を支えられないのでおすすめできません。 
おすすめの靴は、①靴の中敷きが取り外せる、②靴のつま先部分で足指が自由に動かせる空間がある、③かかと部分が硬くてしっかりと支えられる、④靴の前方部が柔らかく、足指のつけ根が楽に曲げられる、⑤紐やマジックテープで足を固定できるという五つの条件を備えた靴です。 
ただし、足部の形は人によって千差万別なので、選ぶさいは必ず履いて歩いてみて、あたるところがないかを確認することが大切です。靴が足にあたるようなら負担をかけていることになりますので、履いているうちに革が伸びることを期待してはいけません。本当に適した靴は最初から、履き心地がいいものです。また、ゆるすぎてもいけません。足にぴったりとフィットして、適度に支えることが必要です。靴を正しく選べば、足部に原因がある足の激痛やひざ痛は改善され、変形も予防できます。合わない靴はもうやめて、合う靴に履き替えることから始めましょう。

お茶の水整形外科からのお知らせ
2017/12/18
年末年始の休業は12月28日~1月3日です。年末は12月27日13時まで診療を行ない、年始は1月4日より通常の診療を行ないます。
2017/11/26
院長の講演会「『痛みナビ体操』でひざ痛解消」が朝日カルチャーセンター(湘南教室)で、2018年 2/10土曜 15:30-17:00に行われます。
https://goo.gl/otHveN
2017/11/25
院長の記事「腰足の気になる痛み解消します」がおとなスタイル(講談社)に載りました。
2017/11/21
院長の記事「気鋭の医師腰痛治療」が日刊ゲンダイに載りました。
2017/11/13
TBSラジオ「生島ヒロシの健康一直線」に院長が出演します。
2017/11/3
「第25回日本腰痛学会」で院長と理学療法士青木が発表しました。

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診療時間のご案内

診療時間 土日祝
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銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
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13:00
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15:30

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銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
15:30

18:30
高石
※2
  鈴木
※3
横山
※4
 

※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週水曜日15:30-18:30鈴木聡医師(東京医科歯科大学膝関節グループ)
※4:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科グループ)
※ご予約でも混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。