足と靴の外来

足部を傷める最大の原因は合わない靴

足部の衰えや変形を招く最大の原因は、合わない靴を履きつづけることです。本来、私たちは、足を保護する目的で靴を履きます。しかし、特に女性は、ファッションを優先して靴を選ぶ人が少なくありません。例えば、ハイヒールは、足先が細く重心が前にかかるので、足部を傷める靴の典型です。ほかにも、ローファー靴や学校の上履きでみられるバレーシューズは、足を支えられないのでおすすめできません。 
おすすめの靴は、①靴の中敷きが取り外せる、②靴のつま先部分で足指が自由に動かせる空間がある、③かかと部分が硬くてしっかりと支えられる、④靴の前方部が柔らかく、足指のつけ根が楽に曲げられる、⑤紐やマジックテープで足を固定できるという五つの条件を備えた靴です。 
ただし、足部の形は人によって千差万別なので、選ぶさいは必ず履いて歩いてみて、あたるところがないかを確認することが大切です。靴が足にあたるようなら負担をかけていることになりますので、履いているうちに革が伸びることを期待してはいけません。本当に適した靴は最初から、履き心地がいいものです。また、ゆるすぎてもいけません。足にぴったりとフィットして、適度に支えることが必要です。靴を正しく選べば、足部に原因がある足の激痛やひざ痛は改善され、変形も予防できます。合わない靴はもうやめて、合う靴に履き替えることから始めましょう。

お茶の水整形外科からのお知らせ
2018/04/16
院長の記事「ひざの痛みに人工関節」が講談社週刊現代に掲載されました。
2018/04/12
洋泉社より「100歳まで元気に歩く正しい歩き方」が出版されました。
2018/04/09
4月16日(月)より、受付と会計は2階に移動となります。
2018/04/02
院長が4月2日TBS「名医の太鼓判!」腰・股関節・膝の痛みの改善に出演し、ラサール石井さんのひざ痛と犬山紙子さんの腰痛を治しました。
2018/03/16
院長の記事「腰・膝の痛み医者が教える最強の消痛術」が講談社週刊現代に掲載されました。
2018/03/10
院長の記事「20代から守らなきゃ!肩と腰」が集英社モアに掲載されました。
2018/02/26
わかさ出版より「脊柱管狭窄症 5万人が自分で治した! 痛みナビ体操DVDブック」が出版されました。
2018/02/13
院長の講演会「『痛みナビ体操』で脊柱管狭窄症改善」が朝日カルチャーセンター(新宿教室)で、2018年 5/12土曜 10:30-12:00 に行われます。

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※3:毎週火曜日15:30-18:30山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
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