足と靴の外来

足部を傷める最大の原因は合わない靴

足部の衰えや変形を招く最大の原因は、合わない靴を履きつづけることです。本来、私たちは、足を保護する目的で靴を履きます。しかし、特に女性は、ファッションを優先して靴を選ぶ人が少なくありません。例えば、ハイヒールは、足先が細く重心が前にかかるので、足部を傷める靴の典型です。ほかにも、ローファー靴や学校の上履きでみられるバレーシューズは、足を支えられないのでおすすめできません。 
おすすめの靴は、①靴の中敷きが取り外せる、②靴のつま先部分で足指が自由に動かせる空間がある、③かかと部分が硬くてしっかりと支えられる、④靴の前方部が柔らかく、足指のつけ根が楽に曲げられる、⑤紐やマジックテープで足を固定できるという五つの条件を備えた靴です。 
ただし、足部の形は人によって千差万別なので、選ぶさいは必ず履いて歩いてみて、あたるところがないかを確認することが大切です。靴が足にあたるようなら負担をかけていることになりますので、履いているうちに革が伸びることを期待してはいけません。本当に適した靴は最初から、履き心地がいいものです。また、ゆるすぎてもいけません。足にぴったりとフィットして、適度に支えることが必要です。靴を正しく選べば、足部に原因がある足の激痛やひざ痛は改善され、変形も予防できます。合わない靴はもうやめて、合う靴に履き替えることから始めましょう。

お茶の水整形外科からのお知らせ
2018/08/09
8月14日(火)午後~8月17日(金)は夏季休暇となります。8月14日(火)は13時まで、8月20日(月)からは通常の診療を行ないます。
2018/08/06
院長の記事「変形性膝関節症の痛みに対するアプローチ」が月間デイに掲載されました。
2018/07/30
院長の記事「あなたの膝・腰は大丈夫ですか?」が㈱CHINTAIわんだふるオーナーズに掲載されました。
2018/07/30
院長の記事「痛みナビ体操」が羊泉社ムック腰部脊柱万狭窄症を自分で治すに掲載されました。
2018/07/14
9月1日に院長自らが治療を行う公開治療体験会が開催されます。(pdf)

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診療時間のご案内

診療時間 土日祝
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13:00
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
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高石
※2
  山内 ※4    
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13:30
  大川
※1
     
15:30

18:30
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
15:30

18:30
高石
※2
 山内 ※3 堀江
※5
横山
※6
 

※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週火曜日15:30-18:30山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※5:毎週水曜日15:30-18:30堀江雅史医師(杏雲堂病院)
※6:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科)
※ご予約でも混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。
※施設管理者:銅冶英雄

外国人患者の方へ
当院は外国語によるサポートを行っておりません。外国人患者の方は、必ず通訳をともなっての受診をお願い致します。

Instructions for International Patients
Ochanomizu Orthopaedic Clinic does not serve language assistance. Patients who don’t understand the Japanese language, please bring a translator with you.