タコ・ウオノメ
(タコ・ウオノメ)

タコは皮膚の角質が厚くなって、硬くなった状態です。皮膚に繰り返しの圧力や摩擦が加わることで、皮膚が自身を保護するために反応性に角質が厚くなります。ウオノメは中に芯があるものですが、タコと発生機序は同じで、圧力が加わることが原因です。
診断:皮膚の角質が厚くなっていることで分かりますが、似たように皮膚が厚くなるものにイボがあります。角質が厚くなった真ん中に点状の黒い点があればイボですが、イボは皮膚にウイルスが感染したものです。

治療
足裏を全体で支えるトータル・コンタクト・インソールで、足裏にかかる圧力を均等に分散させます。圧力が集中しなくなると、半年から1年くらいかけて自然と角質が柔らかくなってきます。イボは液体窒素で焼いてウイルスを除去しますが、繰り返しの圧力や摩擦が加わることで、皮膚に傷がついてウイルスに感染しますので、予防の為にトータル・コンタクト・インソールが役に立ちます。
お知らせ
2022/05/01
2022年9月1日(木)開業予定
内覧会:8月27日(土)10:00~17:00、28日(日)10:00~17:00
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2022年9月1日(木)開業予定

診療時間 日・祝
08:30~12:00   休み
08:30~13:00            
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初診・再診ともに予約は行っておりませんので、直接ご来院ください。