こんなときはご相談ください

対応可能分野

外傷
骨折、捻挫、脱臼、打撲、切り傷など、けがをしたとき

背骨の痛み
腰が痛い、肩がこる、首が痛い、手足がしびれるなど

関節の痛み
膝が痛い、肩が痛い、足が痛い、手が痛い、肩が挙がらないなど

スポーツ障害:スポーツによる関節や靭帯の痛み

交通事故、労災事故
むちうち、腰痛

関節リウマチ
全身の関節の痛みや変形

骨粗鬆症(こつそしょうしょう):脊椎圧迫骨折、その他の骨折

痛風(つうふう):高尿酸血症

神経疾患:脳卒中、片マヒ、パーキンソン病

こんな方にも是非

痛みをあきらめている方

痛みが10年や20年続いていたとしても、当院のリハビリテーションで痛みをとることができた患者様はたくさんいらっしゃいます。痛みが続いていたのは、今まできちんとしたリハビリテーションをしていなかっただけかもしれません。当院では、決まりきった腰痛体操はおこなわず、ましてや電気やけん引もおこないません。患者様一人一人に合った運動を見つけていくので、今まであきらめていた痛みにも対応できるのです。

手術を勧められた方

痛みが強くて手術を覚悟していた方で、当院のリハビリテーションで手術しないで済ませることができた患者様もいらっしゃいます。痛みが治らなかったのは、今まできちんとしたリハビリテーションをしていなかったからかもしれません。もちろん膀胱が麻痺しておしっこが出なくなったり、足が麻痺して動かなくなったりといった、絶対的に手術が必要な場合がありますので、そのときは提携している大学病院などを速やかに紹介いたします。

手術後の方

手術後にも痛みが取れない、または術後一時は良かったがまた痛みが出てきたという患者様でも、当院のリハビリテーションで痛みをとることができる可能性はあります。もちろんすべての患者様が適応というわけではありませんので、整形外科専門医による診察とレントゲン所見、必要に応じてMRIなどの検査の結果で、当院のリハビリテーションが可能かどうかを判断し、安全な範囲でリハビリテーションの適応を判断いたします。

運動できない方

脳卒中で麻痺になったり、リウマチなどで複数の手足の関節が傷んでいたり、心臓や肺などの内臓に障害を抱えていて、十分な運動ができない患者様でも、当院のリハビリテーションで痛みをとることができる可能性はあります。リハビリテーション専門医による診察により、可能な範囲でのリハビリテーションを処方します。姿勢や動作の改善だけでも痛みがとれることもありますし、機能を補うための装具を作製することもあります。

スポーツ選手

痛みのためにスポーツのパフォーマンスが落ちたり、スポーツを制限したりしていることはありませんか?当院ではまずスポーツ選手の体の痛みを適切な体操で治療し、その後運動時の姿勢と動作の指導をおこなうことにより、スポーツ選手のパフォーマンスを十分に発揮するお手伝いをしていきます。スポーツ選手の腰痛を良く聞いてみると、スポーツの最中よりもスポーツの後に腰痛を感じることが多いようです。スポーツの後は疲れているので、座る姿勢は猫背で悪い姿勢になりがちで、しかも運動のあとで関節が柔らかくなっていますので、腰痛を引き起こしやすいのですが、こんなときは体操と姿勢指導で改善することができます。

妊産婦

妊婦の方はお腹に赤ちゃんがいるために、姿勢のバランスが崩れています。多くは腰の前彎が強くなりすぎ、腰痛を引き起こすことが多いようです。胎児に影響が出ると悪いので、薬や注射・電気治療は避けたほうが懸命です。妊婦の方には、胎児の安全のためにも、当院の薬を使わない運動療法が最適です。産後の女性は、赤ちゃんの世話や授乳でかがんだ姿勢が多くなり、腰痛になることが多いようです。授乳中も母乳に影響が出る可能性があるので、薬や注射は避けたほうがよいでしょう。当院の治療は、薬を使わない運動療法なので赤ちゃんにも安全です。また、自分でおこなえる体操で治療するので、赤ちゃんにも安全です。

むち打ち

交通事故による鞭打ちの場合、首の痛みが長引き関節が硬くなっていることがあります。けん引や電気治療だけではとれなかった痛みやしびれもあきらめることはありません。当院のリハビリテーションは患者様自身に動かしていただくので、ご自分で調節でき安全に治療していくことができます。

お茶の水整形外科からのお知らせ
2018/06/14
院長が朝日カルチャーセンター横浜で、8月4日13時~講演をおこないます。
2018/06/06
院長の記事「猫背のリスク」が週刊文春に掲載されました。
2018/05/30
院長がテレビ東京「主治医が見つかる診療所」に出演し、内山君にもどきご飯を紹介しました。
2018/05/25
院長の記事「首の痛みをセルフケアで解消」が日経ヘルス健康情報に掲載されました。
2018/04/16
院長の記事「ひざの痛みに人工関節」が講談社週刊現代に掲載されました。
2018/04/12
洋泉社より「100歳まで元気に歩く正しい歩き方」が出版されました。
2018/04/09
4月16日(月)より、受付と会計は2階に移動となります。
2018/04/02
院長が4月2日TBS「名医の太鼓判!」腰・股関節・膝の痛みの改善に出演し、ラサール石井さんのひざ痛と犬山紙子さんの腰痛を治しました。

おすすめ動画 PICK UP

「わかさ出版ラジオマガジン 健康ドンドン」
腰痛収録音声

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ひざ痛収録音声

診療時間のご案内

診療時間 土日祝
09:30

13:00
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
09:30

13:00
高石
※2
  山内 ※4    
09:40

13:30
  大川
※1
     
15:30

18:30
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
15:30

18:30
高石
※2
 山内 ※3 堀江
※5
横山
※6
 

※1:第2,4火曜日9:40-13:30大川淳教授(東京医科歯科大学)
※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週火曜日15:30-18:30山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※5:毎週水曜日15:30-18:30堀江雅史医師(杏雲堂病院)
※6:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科)
※ご予約でも混み具合によっては、お待ちいただくことがあります。
※施設管理者:銅冶英雄

外国人患者の方へ
当院は外国語によるサポートを行っておりません。外国人患者の方は、必ず通訳をともなっての受診をお願い致します。

Instructions for International Patients
Ochanomizu Orthopaedic Clinic does not serve language assistance. Patients who don’t understand the Japanese language, please bring a translator with you.