「慢性疾患などを有する定期受診患者に対して、電話(情報通信機器)を用いて診察し医薬品の処方を行い、ファクシミリなどで処方箋情報を送付可能(2020.2.28)」との厚労省の通知がでました。

定期処方・新規処方をご希望の患者様は当院にお電話(03-5577-6655)にてお問合せ下さい。

※初診の方のご案内→こちら

※リハビリご予約・キャンセルのご案内→こちら

※リハビリのお時間に遅刻するご連絡→こちら

「慢性疾患などを有する定期受診患者に対して、電話(情報通信機器)を用いて診察し医薬品の処方を行い、ファクシミリなどで処方箋情報を送付可能(2020.2.28)」との厚労省の通知がでました。

定期処方・新規処方をご希望の患者様は当院にお電話(03-5577-6655)にてお問合せ下さい。

※初診の方のご案内→こちら

※リハビリご予約・キャンセルのご案内→こちら

※リハビリのお時間に遅刻するご連絡→こちら

足関節捻挫(前距腓靭帯損傷)
(そくかんせつねんざ)

足首の捻挫で外くるぶしの前距腓骨靭帯にストレスがかかり断裂すると、足関節の不安定性を生じ慢性的な痛みや不安定感を残すこととなってしまいます。前距腓靭帯損傷は前方引き出しテストを行い足関節の不安定性をみることで診断できます。

分類
臨床所見に基づいたJacksonらによる重症度分類は、疼痛と歩行状態から重症度を臨床的にI度(軽症)とII度(中等症)およびIII度(重症)に分類したものです。I度(軽症)は、疼痛は少なく正常歩行が可能で、前方引き出しテストは陰性のことが多く、靭帯の過伸展と思われます。II度(中等症)は、歩行可能だが疼痛のために跛行を呈し、前方引き出しテストは軽度~中等度に不安定性が認められ、靭帯の部分断裂と思われます。III度(重症)は、疼痛のために歩行困難で、前方引き出しテストは著明な不安定性が認められ、靭帯の完全断裂と思われます。
治療
保存的治療でも良好な結果を出すことができ、I度とII度はもちろんのことIII度であっても保存的治療が基本となります。急性期で腫れがあるときはRICE(安静・冷却・圧迫・挙上)を行うが、あくまでも固定が基本的治療となります。I度は、テーピング固定や伸縮性のあるサポーターで治療可能です。II度は、2週間のU字型のシーネ固定後、1-2ヶ月のU字支柱の短下肢装具使用が必要です。U字構造のシーネや短下肢装具は、足関節の内返しは抑制するが底背屈をある程度許容し靴を履いて歩けるので、日常生活での制限が少なくという利点があります。III度は、L字型のシーネもしくはギプス固定で松葉杖免荷を2週間の後、ウォーキングブーツタイプで足関節の底背屈も制限した短下肢装具を2-3ヶ月使用することが必要である。完全断裂であっても適切な固定を行えば、瘢痕組織が形成されて安定性を回復できます。
ニュース
2020/03/15
院長の記事「物を持ち上げた瞬間腰に激痛が…」がオレンジページ(㈱オレンジページ)に掲載されました。
2020/03/15
テレビ東京 「芸能人を救った名医たち!私のベストドクター」で院長の腰痛体操がオンエアされました。
2020/03/05
当院は感染症指定医療機関ではないため、原則として新型コロナウイルス感染症の患者様の受診はできません。当院に外来受診予定の方で以下に該当する方は、政府の「新型コロナウイルス感染症の基本方針」に基づき受診を見合わせていただきます。
  1. 14日以内に、中国・イラン・韓国・北イタリアに渡航または居住していた方
  2. 風邪の症状、だるさや37.5度以上の発熱がある方(解熱剤を飲んでいる方も同様)
  3. 新型コロナウイルス感染症の患者さんと接触歴のある方
上記の判断が難しい場合には、お電話(03-5577-6655)でご連絡ください。
2020/02/28
院長の記事「「ひざ痛」はタイプがわかれば今すぐ治る!」がマイエイジ(集英社)に掲載されました。
2020/01/28
院長の記事「運動療法についての疑問」が脊柱管狭窄症最高の治し方大全(文響社)に掲載されました。
2020/01/24
院長の記事「自分でできる腰痛・膝痛改善」が商工クラブ687号(日本商工倶楽部)に掲載されました。
2020/01/20
院長の記事「ひざ痛・関節痛のホームケアガイド」が元気のわ 新春号(㈱日本薬師堂)に掲載されました。
2020/01/12
院長の書籍「決定版! 関節痛を自分で治す名医のワザ」が宝島社から出版されました。

おすすめ動画 PICK UP

「わかさ出版ラジオマガジン 健康ドンドン」
腰痛収録音声

「わかさ出版ラジオマガジン 健康ドンドン」
ひざ痛収録音声

診療時間のご案内
(2020年4月~の診療時間は更に下にスクロールしてください)

診察は予約制ではありません。事前に診察希望日時にお名前をネットか電話で登録していただいた方から順番にご案内差し上げております。急患などの状況によっては、お呼びする順番が変わる場合がありますのでご了承ください。
※リハビリと装具は予約制となっております。

診療時間 土・日・祝
08:30

12:00
銅冶
銅冶
銅冶
銅冶
銅冶
休み
榎本 (榎本)
※2
榎本 榎本 榎本
09:00

12:30
  大川
※3
     
14:00

17:30
銅冶 (銅冶)
※4
銅冶 銅冶 銅冶
榎本 (榎本)
※5
榎本 榎本 榎本
14:00

17:15
手外科
※1
山内
※6
堀江
※7
   

※1:毎週月曜日
2020年4月-2020年6月 14:00-17:15 藤原医師(東京医科歯科大学手の外科)
2020年7月-2021年3月 14:00-17:15 田中医師(東京医科歯科大学手の外科)
※2:第1,2,4,5火曜日8:30-12:00 榎本医師 (第3火曜日8:30-12:00は休診)
※3:第4火曜日  初診9:00-12:30/ 再診9:00-12:30 大川教授(東京医科歯科大学)
※4:第3火曜日 14:00-17:30 院長 (第1,2,4,5火曜日14:00-17:30は休診)
※5:第1,2,4,5火曜日 14:00-17:30 榎本医師 (第3火曜日14:00-17:30は休診)
※6:毎週火曜日 14:00-17:30 山内医師(東京女子医科大学)
※7:毎週水曜日 14:00-17:15 堀江医師(杏雲堂病院)

外国人患者の方へ
当院は外国語によるサポートを行っておりません。日本語の分からない方は、通訳をともなっての受診をお願い致します。

Instructions for International Patients
Ochanomizu Orthopaedic Clinic does not serve language assistance. Patients who don’t understand the Japanese language, please bring a translator with you.