足と靴の外来

足は全身に影響する

体の土台である足部が衰えて立体的なアーチがくずれてしまうと、足部だけでなく全身の骨格や関節にも悪影響が及んでしまいます。足部は立ったり歩いたりするときに地面から受ける衝撃をうまく吸収・分散して全身の重みを支えていますが、その中心的な構造となるのが、足部の立体的な三つのアーチです。縦アーチには、母趾球(親指のつけ根)とかかと結ぶ内側縦アーチと、小趾球(小指のつけ根)とかかとを結ぶ外側縦アーチの二つがあります。一方の横アーチは、母趾の根元の中足骨から小趾の根元の中足骨までを結んでいます。これら三つのアーチは、全身の重みを支えて安定を保つとともに、歩くときに地面を蹴ったり着地したりするときの衝撃を和らげる働きを担っています。 
また、足裏は接地面がごくわずかであるにもかかわらず、歩いたり立ったりするさいに、全体重がかかります。とくに足部の三つのアーチの支点となる母趾球・小趾球・かかとの三点での支持が重要になります。このように、足部は体の中でも土台として、最も負担がかかる重要な部位だということができます。

お茶の水整形外科からのお知らせ
2018/04/16
院長の記事「ひざの痛みに人工関節」が講談社週刊現代に掲載されました。
2018/04/12
洋泉社より「100歳まで元気に歩く正しい歩き方」が出版されました。
2018/04/09
4月16日(月)より、受付と会計は2階に移動となります。
2018/04/02
院長が4月2日TBS「名医の太鼓判!」腰・股関節・膝の痛みの改善に出演し、ラサール石井さんのひざ痛と犬山紙子さんの腰痛を治しました。
2018/03/16
院長の記事「腰・膝の痛み医者が教える最強の消痛術」が講談社週刊現代に掲載されました。
2018/03/10
院長の記事「20代から守らなきゃ!肩と腰」が集英社モアに掲載されました。
2018/02/26
わかさ出版より「脊柱管狭窄症 5万人が自分で治した! 痛みナビ体操DVDブック」が出版されました。
2018/02/13
院長の講演会「『痛みナビ体操』で脊柱管狭窄症改善」が朝日カルチャーセンター(新宿教室)で、2018年 5/12土曜 10:30-12:00 に行われます。

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