足と靴の外来

足は全身に影響する

体の土台である足部が衰えて立体的なアーチがくずれてしまうと、足部だけでなく全身の骨格や関節にも悪影響が及んでしまいます。足部は立ったり歩いたりするときに地面から受ける衝撃をうまく吸収・分散して全身の重みを支えていますが、その中心的な構造となるのが、足部の立体的な三つのアーチです。縦アーチには、母趾球(親指のつけ根)とかかと結ぶ内側縦アーチと、小趾球(小指のつけ根)とかかとを結ぶ外側縦アーチの二つがあります。一方の横アーチは、母趾の根元の中足骨から小趾の根元の中足骨までを結んでいます。これら三つのアーチは、全身の重みを支えて安定を保つとともに、歩くときに地面を蹴ったり着地したりするときの衝撃を和らげる働きを担っています。 
また、足裏は接地面がごくわずかであるにもかかわらず、歩いたり立ったりするさいに、全体重がかかります。とくに足部の三つのアーチの支点となる母趾球・小趾球・かかとの三点での支持が重要になります。このように、足部は体の中でも土台として、最も負担がかかる重要な部位だということができます。

ニュース
2019/12/08
年末の診療は12月27日(金)の13時までとなります。また、年始の診療は1月6日(月)9時半より開始いたします
2019/12/08
院長の記事「やせ型ほど骨粗鬆症・骨折・寝たきりに」が週刊現代12月7・14日号(講談社)に掲載されました。
2019/12/07
院長の記事「肩こりがつらいんです」がエッセ2020.1(㈱フジテレビジョン)に掲載されました。
2019/12/04
院長の記事「腰痛・肩こりセルフケア」が健康通信2019.10(㈱富士薬品)に掲載されました。
2019/11/29
院長の記事「関節痛と上手に付き合って元気に長く歩きましょう」がマストオーナーズ2019AW(積和不動産㈱)に掲載されました。
2019/10/29
院長の記事「気になる骨の健康状態を確認」がアンアン No.2173(マガジンハウス)に掲載されました。
2019/10/25
院長の記事「腰痛、ひざ痛、関節痛」がプレジデント11月15日号(プレジデント社)に掲載されました。
2019/10/02
院長の記事「カラダにOK! NG! 体操・動作・食事で「腰痛」は自分で治す」がぴあから出版されました
2019/10/01
院長の記事「腰痛対策スペシャル『やっていいこと、ダメなこと』」が週刊ポスト10月11日号(小学館)に掲載されました。

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診療時間 土日祝
09:30

13:00
銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 休み
09:30

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銅冶 銅冶 銅冶 銅冶 銅冶
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※5
野呂瀬
※6
 

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※2:毎週月曜日9:30-13:00湯浅将人医師(東京医科歯科大学)
※3:毎週火曜日15:30-17:30山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※4:毎週水曜日9:30-13:00山内かづ代医師(東京女子医科大学)
※5:毎週水曜日15:30-17:30堀江雅史医師(杏雲堂病院)
※6:毎週木曜日15:30-17:30野呂瀬美生医師(東京医科歯科大学手の外科)
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