首の痛み 
44歳、女性、千葉県、会社員

 首や腰の痛みは大変につらいものです。私はもうかれこれ10年以上、首と腰の不調に悩んできました。若いころにムチ打ち症になり、頸椎椎間板ヘルニアと診断されたことを皮切りに、31歳で出産してからはギックリ腰が多発。MRI(磁気共鳴断層撮影)検査の結果、腰椎にも椎間板ヘルニアのあることがわかりました。その後、整形外科では鎮痛薬を処方されつつ、カイロプラティック院、針灸院などに足繁く通う生活が始まりました。頻繁に治療に通っていないと、机に向かう仕事ができなくなるほど調子が悪くなるのです。 

 こんなに多く体の不調を抱えた自分の将来が不安で、ウツ状態に陥ったこともたびたびありました。そんな生活がつい最近まで続きましたが、かかりつけのマッサージの先生が入院することになり、代わりの治療法を探す必要が出てきました。これが私の人生に大きな転機をもたらしたのです。

  その転機とは、お茶の水整形外科の本との出合いでした。これは最後のチャンスかもしれないと思って今年の3月に読み、すぐにお茶の水整形外科へ駆け込みました。私がまず指導を受けたのは、腰の運動療法でした。最初は怖くて少ししかできなかったのを覚えています。しかし、一とおりのことをこなして会計を待っていると、「あれ?」と思いました。痛みが軽減し、腰や首の調子がすっかりよくなっていることに気づいたからです。それからは、2時間おきに腰の運動療法を実践。会社ではあまりできませんでしたが、家では2時間おきにやり続け、週に1回通院して指導を受けました。すると、腰痛がほぼなくなっていました。

  5月に入ったら、今度は首の運動療法を教えてもらい、これも毎日実践しました。すると、7月には一五年以上悩んできた首の痛みがすっかりよくなったのです。今までは歩行スピードも上がり、駅まで歩いて15分かかっていたのが、なんと10分弱で到着できるようになりました。仕事や自分の将来に対する不安も解消されました。さらに、月に20万円以上かけていたマッサージ代などの治療費も、もう不要となりました。

 実は、私は以前に一度、離婚しているのですが、体調や仕事への不安がなくなったので、再婚を決意でき、今年10月に挙式をする予定です。私の人生を明るい方向へ導いてくれたお茶の水整形外科の運動療法には本当に感謝しています。首や腰の痛みで悩んでいる人は、すぐにでも運動療法を始めたほうがいいと思います。

患者様の声 首の痛みのケース

お茶の水整形外科からのお知らせ
2018/01/04
年始は1月4日より通常の診療を行なっております。
2017/11/26
院長の講演会「『痛みナビ体操』でひざ痛解消」が朝日カルチャーセンター(湘南教室)で、2018年 2/10土曜 15:30-17:00に行われます。
https://goo.gl/otHveN
2017/11/25
院長の記事「腰足の気になる痛み解消します」がおとなスタイル(講談社)に載りました。
2017/11/21
院長の記事「気鋭の医師腰痛治療」が日刊ゲンダイに載りました。

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※2:毎週月曜日9:30-18:30高石官成教授(東京医科大学)
※3:毎週水曜日15:30-18:30鈴木聡医師(東京医科歯科大学膝関節グループ)
※4:毎週木曜日15:30-18:30横山裕之医師(東京医科歯科大学手の外科グループ)
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